こんにちは。
カフェ記事担当のぽんママと、ブラウンプードルのぽん様です。
本日は愛犬家なら誰でも一度は耳にしたことがあるであろうホテル、レジーナリゾートシリーズの「レジーナリゾート旧軽井沢」をご紹介します。
街自体がペットファースト
軽井沢といえば、東京近郊にお住まいの方は愛犬と気軽に行ける旅行先として選ばれる方も多いのではないでしょうか。
そうしたお客様をターゲットにした代表的な施設である「軽井沢アウトレット」は軽井沢駅を降りてすぐ。こちらだけを目的に日帰りで来られる方もいるほどです。

そのアウトレットがある出口と反対側の出口を歩いていくと、いわゆる「旧軽井沢」の街が見えてきます。こちらは開けた観光地の商店街のようで、とても活気付いています。
入り口付近には、以前の記事でもご紹介した「川上庵」の軽井沢店、中目黒や新宿にも進出している実力派パン屋さん「SAWAMURA」も。もちろんこの両店共にテラス席はペット可です。
もっと奥の方へ進むと、1本道の坂を登りながらお店を楽しんでいけるスタイル。
大体のお店がペットとの入店可能ですので、行きたいお店は事前にピックアップしておくと良いでしょう。
ペットホスタリティぶりったら
さて、ようやくホテルのお話へ(笑)
実は、私がぽん様と日本で初めて旅行で泊まったホテルがこの「レジーナリゾート旧軽井沢」でした。
長野県に住む友人と中間地点で落ち合おう、となった時に、それがたまたま軽井沢だったんです。長野県って縦に広いですから、同じ長野県に住んでますといっても、運転すると実は結構時間がかかったり。
私は東京から軽井沢まで新幹線で行ったので、駅から旧軽井沢を観光しながらホテルまで行けるところがいいなあ、そしてペットへのおもてなしも素晴らしいとレビューで見ていたレジーナリゾートに。
と、思ったら結局は友人がアウトレットまで車で迎えにきてくれたのですが(笑)
こちらのレジーナリゾートは入った瞬間からレストランまで、全館ペット同伴可能のホテルです。
一応、皆様が撮っててずっと憧れてた館内前でパチリ(笑)
館内入ってすぐに気がついたのは、まっっっったく「犬臭さ」(他に言い方がなくすみません)がないこ
とです。
わんこOKのコテージやホテルは、結構そういう臭いが気になってしまうところがあったのですが、こちらのホテルはびっくりすぐらいそれが無い。私の鼻がおかしくなったと思うぐらい。(笑)
でも、檜系の「癒しのホテル系」の香り漂っていたので、本当に猛獣臭と言いますか、犬の臭いを取り除く清掃努力をされているのだと感じ、とっても感激しました。
入館してすぐ左手に、受付カウンターがありますが、とってもシックで落ち着いた雰囲気。
お客様だらけでわんこだらけ、と言うわけでないのも気に入りました。
こちらで受付を済ませたら、カードキーを受け取りお部屋へ行く ま、え、に。
受付横にあるコーヒーメーカーで飲み放題で無料のコーヒーをいただきます。マシンはデロンギ。さ
すがです!
もちろん、わんこ用のお水とボウルも用意されています。
長旅でなかなか緊張してお水を飲まなかったわんちゃんも、ここなら落ち着いて飲めるかな?
さらに、その前にはドッグラウンジなるものがあります。
季節ごとに変わる飾り付けの前でお写真を撮れるフォトスポットなんですよ。
まだまだ違う施設やサービスがあるのですが、なかなかお部屋の紹介に辿り着きませんから、それは後半でお話ししますね(笑)
お部屋へ
2階のお部屋だったのでエレベーターで。
大型犬ちゃんや、カートのことも考えてか、飲食店のエレベーターくらい大きいです(笑)
エレベーターを抜けると、こちらもモダンシック風の廊下です。
粋な演出なのが、人間目線と同じところにわんちゃんへの案内もあるところ!
わんこもゲストです、と言うところがこういう細部の演出からも伝わってきますよね。
今回のお部屋はスタンダードなスーペリアルーム。
1Fのお部屋だとドッグラン付きですが、2Fのこちらのお部屋はベランダ付きです。
天井がとっても高くて、廊下とは違い、木の温もりが溢れた癒しのお部屋です。
浴槽の写真はありませんが、浴槽もとっても広くて、シャワーヘッドはなんとリファ。
この空間だけで、わんこだけでなく、人間も本当に非日常を味わえますよね。
注意点は、わんこはベッドの上にあげてはいけません。
マナーパンツをしてもダメですよ。
その代わり、広々としたソファが用意されていますから、そこにいつも使っているベッドを置いてあげ
る方が落ち着いて寝られるはずです。
それ以外は、どこを歩かせても大丈夫。
客室のお掃除も行き届いていましたよ。
そして、わんこのウェルカムトリーツは、北の極シリーズ。
こちらはチェックインの際に選ばせていただけるんです。
高ポイントの
わんこOKのホテルでなかなか和食を食べられるところって実はそう多くないですが、こちらのホテルは夕飯も朝食も、和食です。しっかりと、お品書きまで!
一見食べ切れるかな?と思いますが、2回連続で頼んだ「みぞれりんご梅酒」と一緒に美味しくいた
だきました。
こういった観光地の和食のコースは、少ない量でもその土地の素材を使ったお料理が食べられるこ
とが魅力的ですよね。最後の信州プレミアム牛肉の鉄板焼きは目の前でジュージューしていただけ
るのも、目に楽しい体験でした。
デザートのパンナコッタには、肉球のラズベリーソースがかかっているという愛らしい演出も。
そして、すごいのはお夕飯だけではありません。
朝食の量と質が!
朝からこんなに種類豊富な小鉢や焼き魚をいただけるなんて、なんて贅沢なんだろうとため息が出
ました。
普段から胃もたれを気にする和食派の友人も、とっても満足していました。
ちなみに、わんこ用メニューもありますよ。
こちらは事前予約しなくても当日注文するだけで大丈夫。
我が家はぽん様が色々なアレルギーがあるので予約時に事前にその旨を一応伝えました。
きちんと、「ぽんずちゃん」と書かれた立派なお皿に盛り付けられたぽん様のご飯。
運ばれてきて、私が写真を撮っていると「早く!」と立ち上がる熊さん(ぽん様)。
サーモンと、付け合わせは茹でたお野菜だったんですが、相当美味しかったのがペロリと完食。
こちらにも人参ソースの肉球が。朝は、お部屋で持ってきたご飯を食べさせました。
みんなが使える施設
お部屋紹介の際に、1Fのお部屋はドッグラン付き、と記載しましたが、実はホテルの敷地内には宿泊客なら誰でも使えるドッグランが。こちらの地面はウッドチップになっているので、足腰にも安心の素材ですし、なんといってもホテル併設の外のドッグランにしては綺麗だし広いなあと。
こちらでも犬の臭いが無くてびっくりさせられました。
少なくとも、わんこは他の犬の匂いがするんでしょうけども。(笑)
また、フロント奥にはカフェバーの用意も。わんちゃん用のカクテルなんていうのもあるんです。
こちらは季節ごとにメニューが変わりますのでSNSを要チェックです。
他にも、セルフサービスで使用できるグルーミングルーム、愛犬お預かりサービスも。
特典付き
レジーナリゾートを気に入った方は、年会費など一切無料の「レジーナドッグクラブ」に登録することで、毎回の宿泊費やホテル内の物販の割引、またDMで送られてくる早期予約が可能になります。
私も早速入会しちゃいました。
年末年始をこのホテルで迎えられる方も多く、年始限定のおせちメニューなんかもあるので、毎回予約は争奪戦のようです。
私がぽん様と泊まったホテルの中でダントツにお勧めしたいこのレジーナリゾート旧軽井沢、皆さん
もチェックしてみてくださいね。
Writing by ぽんママ
【レジーナリゾート旧軽井沢】
住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1323−510
アクセス:軽井沢駅より無料送迎バス有(要予約)、駐車場有(EV車充電可)
ペット:全館同伴可

