こんにちは。
カフェ記事担当のぽんママと、ブラウンプードルのぽん様です。
本日は2024年にオープンしたばかりのペットの写真館「hanatoinu」(はなといぬ)をご紹介いたします。
「花」にまつわる色々

池袋にある有名なカフェバー「HANABAR」から始まり、見た目だけではないヘルシーさにこだわった焼きドーナツの「gmgm(グムグム)」、ご夫婦の個性溢れたヴィンテージセレクトショップの「Kukkaherkka(クッカヘレッカ)」。その全てが「花」にまつわるお店ですが「hanatoinu」は、これらを開拓されてきたおふたりのお店です。

HANABARの店内はゴージャスなドライフラワーでデコレーションされ、同店のフードやgmgmのドーナツにはエディブルフラワーが散りばめられています。
そんな素敵な事業をされているご夫婦が、今回新たに挑戦し始めたペット専門写真館「hanatoiunu」。
元々はご夫婦が飼われていたヨークシャーテリア×トイプードルの「モック」くんを撮影したことから指導し始めたこのプロジェクト。
試行錯誤している最中、愛犬のモックくんに突然病気が見つかり、虹の橋を渡ってしまいました。
ペットロスを乗り越えたお二人が、1年後にやっと立ち上げたこの「hanatoinu」という写真館は、そんなモックくんへの愛も込められているのです。

写真館の一番目立つ場所には、モックくんをモチーフとしたハンドメイド作家さんの「ニット絵画」なるものも飾られており、ご夫婦のモックくんへの大切な気持ちが伝わります。
素敵なインテリアに囲まれた自然光エリア
こちらの写真館は、元々は写真館以外の在庫管理の為の倉庫や、店主の愛車のガレージとして使用していた場所。
その頃からお伺いしたことがありますが、すでにオシャレすぎたんですよね。
ご夫婦が実際に海外に直接買い付けに行ったインテリア雑貨やお洋服、「次のご依頼主様へ使うお花達なんだ〜」と言いながら飾られていた(用意されていた?)ドライフラワーや生花。

この空間をそのままにするのは勿体無いな、と感じていました。
そして、今はその空間を写真館として大活用しています。
入ってすぐの、とてもカラフルでありながらバランスの良いインテリアエリアは、ご夫婦が大工さんと一緒に作った、引き戸の大きな窓から差し込む自然光によってナチュラルな仕上がりになります。
あ、壁のお色なんかも、ご夫婦でペイントされたんですよ。楽しみながら心が豊かになる空間作りをされていることが伝わります。

私は、そんなこちらのエリアが好き。というか、このオシャレなソファがぽん様はお気に入りのようで、ここに座っての撮影がとっても多いんです(笑)
そのためか、ぽん様がリラックスしている写真を撮るにはとっておきのスポット。実際に私の待受もこのお写真。

hanatoinuを立ち上げてすぐにご夫婦がお迎えされた、ブラックトイプードル「ミッケ」ちゃんも看板犬としてお出迎えしてくれます。ミッケちゃんは、もともとトイプードルの繁殖犬としてブリーダーさんの元にいたわんちゃんです。その為か、他のわんちゃんと遊ぶのが大好き。わんぱくというわけでは無いですが、他のわんちゃんとの距離感をすぐさま感じ取ってくれる、犬界ではコミュ力偏差値70ぐらいの大物です。(笑)
もちろん、かっこいいストロボ撮影もアリ!

黒バックのストロボ撮影もあります。
わんちゃんのかっこよさをより引き出してくれるのがこちらのストロボ撮影ではないでしょうか。
最近は真っ白バックの柔らかい雰囲気か、黒でキリッと決める系の写真撮影が多いですよね。
こちらはそのどちらでもありません。
何せ、ここでも「花」や「アンティーク家具」が入ってくるんですもの。

わんちゃんの毛質や毛色に合わせて光の具合を調節したり、使うお花も変えられています。
ご夫婦のレタッチ技術の高さも、この黒バックの撮影で、より生かされていることが素人目にもわかります。
なお、ストロボをたいての撮影になりますので、光が苦手なわんちゃんは、事前に伝えておくと自然光多めの撮影にしてくださるかもしれません。
わんちゃん以外もOK!
わんちゃんは、小型犬から大型犬までもちろん受け付けています。
他の動物さんも撮影可能で、猫ちゃんや、なんと亀さんまで、すでに幅広い動物さんたちがこの写真館に遊びに来ています。

動物だけのお写真撮影でも、飼い主さんが入ってもOK(笑)
どのような場合でもなるべくお客様に寄り添った撮影を研究されているご夫婦だからこそ、お客様からの支持が高いんでしょうね。
データだけじゃない
最近は色々とデジタル化される一方で、写真もその一つ。
本格的な写真撮影をスタジオでしてもらっても、データのみのお渡しというプランだけの写真館も。
余談ではありますが、私の時代ではプリクラが流行りましたが、もはや今ではそのプリクラも、データのみなんて機械もあるらしいじゃないですか…なんだか寂しいですよね。
hanatoinuではそんな心配はご無用です。
もちろんレタッチ済みデータのお渡しもありますが、オプションでこんな素敵な額縁のお写真にもしてくださいます。ぽん様は毛が長めのフワモコ系女子なので自然光での撮影・ストロボでの撮影共に「艶なし」加工のものにしてもらいました。結果、大正解。我が家のインテリアもシックではなくナチュラル系なので、こうした柔らかい質感もとっても馴染みました。

また、自然光があまり入らない場所に飾る場合はこうしたスポットライトを上につけて際立たせるのも良いと教えてくださいました。
特にこのストロボ撮影のお写真は、さらにキレイ且つかっこよさがすっごく増しますよね。その子の毛質、毛色、お家のどこに飾るかによって、額縁の色や艶出し感、サイズも変わってくると思います。迷われる方は、ご夫婦にお気軽にご相談くださいね。

注意点
注意点は、やはり粗相でしょう。
こちらの写真館には、購入用の展示品物も置いてあります。
マーキング癖のある子は必ずマナーパンツを履かせましょうね。
撮影前に脱がせて、すっぽんぽんでの撮影ですので、そこはご安心くださいませ。
「こんなことが癖であって、、」
「こんなことが苦手で、、」
「こんなことをされると喜ぶんです」
なんていうペット様の特徴や性格を事前に詳しく教えていただければ、写真館側も、よりお客様のご要望に添った対応ができるはずです。
ペット様のベストショットを引き出すためにも、ぜひ写真館側とのコミュニケーションを大事にしてみてくださいね。
Writing by ぽんママ
【hanatoinu(はなといぬ)】
住所:撮影予約後に開示
アクセス:新江古田駅徒歩8分
営業時間:要問い合わせ
ペット:店内可(撮影時以外はマナーパンツ着用)
支払い方法:現金、ネットからの予約時はクレジットカード/PayPayも可能になる予定

